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 PHP ウォーカー
 
はじめに
・PHPとは?
・PHPの動作環境を作る
・PHPが動くか確認する
PHP基本
・PHPタグについて
・コメントについて
・文字を表示させる(print、echo)
・変数について
・型について
・配列
・分岐1(if 〜 else)
・分岐2(switch)
・繰り返し1(while)
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・繰り返し3(foreach)
日付・時刻
・ローカル時間、GMT(グリニッジ標準時間)(date、gmdate)
・日付の妥当性のチェック(checkdate)
・日付情報の取得(getdate)
・日付情報の作成(mktime)
・日付の計算
関数
・ユーザー定義関数(function)
・引数の値渡しと参照渡し
・変数の有効範囲(変数のスコープ)
・別ファイルを読み込む(require、include)

 PHPとは?
PHP(ピー・エイチ・ピー)は、動的にHTMLデータを生成することによって、動的なウェブページを実現することを主な目的としたプログラミング言語、およびその言語処理系である。

PHPは、HTML埋め込み型のサーバサイド・スクリプト言語として分類される。この言語処理系自体は、C言語で記述されている。

ウェブサーバ上で動作し、ウェブサーバ上の文書が要求されるたびに、この文書に記述されたPHPのプログラムを実行し、その結果をウェブブラウザに対して送信する。

ウェブブラウザに送信されるデータは通常のHTMLであり、PHPのプログラムを含まない。この点でHTML埋め込み型のクライアントサイド・スクリプト言語(JavaScriptなど)と本質的に異なっている。



 PHPの仕様

PHPは、PHP4以降Zend Engineをコアエンジンとして利用している。Zend Engineは、PHP3の開発者によって設立されたZend Technologies Ltd.により開発されたオープンソースのスクリプトエンジンで、PHP5ではZend Engine 2.0になった。

PHPは、単独のプロセスとしてインタプリタを動かすが、ApacheなどのWebサーバのモジュールとして動作させる場合の方が主流である。一般的なCGIの場合は1リクエストに対し1プロセスが発生するため、多量のリクエスト時はサーバに負荷がかかるが、ウェブサーバのモジュールとして動作させる場合は、Webサーバの一機能として動作することから負荷が少ない。Windows、UNIXなどのオペレーティングシステムに対応した処理系が存在する。

HTML埋め込み型の処理系としては他にASP、JSPなどがある。

また、多くのDBMSへのインターフェイスを標準で備えており、DBMSとの連携にも高い力を発揮する。

PHPには様々な付加機能がPEARというオンラインライブラリ集でモジュールとして提供されており、同名のツールを使って導入/管理が出来る。Perlで言うCPANと同じ役割を持っている。


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