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あなたがホームページを作って保管するのは大抵はプロバイダやレンタルサーバから借りているサーバだと思います。
(少数ですが個人でサーバを構築して公開している人もいるでしょうが)
プロバイダなどのホームページでサーバの説明にCGIが可・不可など書かれている場合はPerlであることが多いです。
PHPが使えるサーバはまだ少ないようです。
あなたが使っているサーバでPHPが使えるかどうか調べるのは簡単です。
PHPファイルをアップロードして表示させてみればいいんです。
サーバの説明でPHPの動作について書かれていなくてもサーバにPHPのモジュールがインストールされていれば動く(こともある)でしょう。
ただし、サーバの管理者(プロバイダやレンタルサーバ業者)にそれが見つかって、どうなっても当方はいっさい関知しません。
下のソースコードに書かれている1行をテキストエディタで書いて「phpinfo.php」という名前で保存し、サーバへアップロードしてください。
場所はどこでも構いません。
パーミッション(権限)に実行権はいりません。644(rw-r--r--)などで結構です。
ちなみにPerlのパーミッションは755(rwxr-xr-x)など。
ソースコード
<?php phpinfo() ?>
出力結果
このようにPHPの情報が表示されれば、そのサーバではPHPは使用可能です。
それと、「PHPを始めるには自分でサーバを用意しないといけないのか?」という質問があったので補足しておきます。
私が借りているプロバイダはPHPは使えないようだったので自前でテスト用サーバを作ったのです。(まずは環境を作らねば参照)
プロバイダのサーバがPHPを使える環境であれば自分でサーバを作る必要はありません。 |
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