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 PHP ウォーカー
 
はじめに
PHP基本
日付・時刻
・ローカル時間、GMT(グリニッジ標準時間)(date、gmdate)
・日付の妥当性のチェック(checkdate)
・日付情報の取得(getdate)
・日付情報の作成(mktime)
・日付の計算
関数

 日付情報の作成(mktime)
mktime は与えられた引数から日付情報を返します。
引数は全て整数型で ( 時 , 分 , 秒 , 月 , 日 , 年 , サマータイム ) の順番で、左から省略可能です。
引数を省略した場合は現在の時刻がセットされます。
サマータイムは、サマータイム時に1、サマータイムでない時に0、不明な時は-1をセットします。
mktime は日付として無効な引数を与えた場合は自動で補正してくれます。
ソースコード
$d1 = mktime (12, 30 , 10 , 1, 1, 2002);
$d2 = mktime (1, 1);
$d3 = mktime (24, 6 ,65, 14, 29 , 1);

print date("Y/m/d H:i:s", $d1) . "<br>\n";
print date("Y/m/d H:i:s", $d2) . "<br>\n";
print date("Y/m/d H:i:s", $d3) . "<br>\n";
出力結果

2002/01/01 12:30:10
2002/08/18 01:01:19
2002/03/02 00:07:05

2番目の $d2 の例では秒以下の引数が省略されていますので現在の時刻がセットされています。
3番目の $d3 の例ではそのまま解釈すれば 2001年14月29日24時6分65秒 となりますが、14月は1年と2ヶ月、24時は1日と0時間、65秒は1分5秒として計算され正しい日付情報を返します。


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